医療・介護関係者の皆様へ
在宅での療養生活を支えるために
当院は院名にも掲げているようにグループ診療を行っています。
通常診療では担当医制をとっていますが、院長をはじめとし
常勤・非常勤の医師がチームで診療に当たることで
365日24時間の切れ目ない医療を提供しています。
患者さまにご自宅で安心して過ごして頂くためには、
医療・介護・福祉の各関係者の方々が 一つのチームとして
風通し良く連携していく事が必要不可欠であると思います。
私たちもそのチームの一員として、積極的に皆様と連携・協力
していき、患者さまの在宅療養生活をサポートしていきます。
皆様からのどのようなお問い合わせ、相談にも出来る限りの
対応をすることをお約束いたします。

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このような方のお手伝いをしています
- ●ご自宅で医療を必要とされる方
-
脳梗塞等の身体機能低下
認知症でご家族が困っている
小児在宅医療を必要としている
- ●排尿・排泄管理が必要な方
-
定期的な留置カテーテル管理
- ●呼吸管理が必要な方
-
神経難病や肺疾患等での酸素・人工呼吸器などの管理
- ●がんで緩和ケアが必要な方
-
自宅での緩和ケアを希望する
- ●晩年を住み慣れた我が家で過ごしたい方
-
最期を自宅でご家族と共に暮らしたい
現在の状況をお聞かせください。
診療開始前に、入院先や当院でお話を伺う場合もあります。
03-6432-1550 (地域連携室直通)
初回訪問の際に実際に診察を開始し、重要事項の説明やご契約の手続きを行います。
2週間以内の間隔で、定期的に訪問診療を行いながら、緊急時には24時間対応いたします。
主な医療連携先
訪問診療の範囲
| 世田谷区玉川地域 目黒区・大田区の一部 (エリア外でも対応可能な場合もございますので、ご相談ください) |

訪問栄養食事指導
GPクリニック自由が丘では、管理栄養士による訪問栄養食事指導を行っています。
病院や施設では、毎日の食事が給食で管理されていますが、在宅では在宅療養者の食事摂取量や栄養状態を把握することは難しくなります。
また、加齢や病状の変化により、いままで食べられていたものが食べられなくなったりと食事に変化が生じて不安を感じることも生じます。
そのために訪問栄養食事指導では、在宅療養をする方がご自宅で安心して生活が続けられるよう、管理栄養士がご自宅に訪問し、食事や栄養面での支援をおこないます。
訪問栄養食事指導の種類
- 管理栄養士による居宅療養管理指導または介護予防居宅療養管理指導(Ⅰ) 545単位
- 管理栄養士による居宅療養管理指導または介護予防居宅療養管理指導(Ⅱ) 525単位
訪問栄養食事指導の対象
- 通院が困難でご自宅で療養中の方
- 特別な治療食が必要な方
(糖尿病、腎臓病、脂質異常症、胃・十二指腸潰瘍、高血圧、心疾患、高度肥満症、膵臓疾患など) - 低栄養状態な方
(食欲がなくやせている・やせてきた、褥瘡がある、体重が増えない) - 嚥下機能障害の方
(かむ・飲み込むことが難しい、経管栄養を使用しているが口からも食べたい) - がん患者 ※医療保険の場合
- 食欲がなく、体重がどんどん減っている
- 糖尿病や腎臓病があり、食事の調整が難しい
- 今までと食べられる物が変わって、何を作ればいいのか分からない
- 経管栄養で主な栄養は摂れているが、口からも何か食べてほしい
- 独り暮らしで何を食べているのか心配だ
訪問栄養食事指導の内容
- 身体状態のチェック(身長・体重・血液データ等)
- 疾患に対する食事、形態などの提案
- 食事摂取量と栄養状態のチェック
- 調理指導(ヘルパーや家人への指導も可)
- 買い物指導
- 栄養補助食品、介護用食品の紹介、使用方法のアドバイス
- その他、療養生活に関わる様々な相談
料金及び頻度
| 料金 | 1回約500円 ※1割負担の場合 |
| 頻度 | 月1~2回 ※訪問頻度は患者さまの状態に応じて変更します ※その他、医師が必要と認めた場合1ヶ月につき4回まで訪問できます |
| 訪問時間 | 1回30分以上 |
| 訪問範囲 | 訪問診療の範囲に準じますが、まずはご相談ください ※自転車でお伺いします |
お問合せ
03-6432-1550 (地域連携室直通)

